フランス&アルザスレポートその②

2日目、パリのガレ・ド・イストよりアルザスへ出発。1時間程走ると車窓の外にはのどかな牧草地帯とブドウ畑が広がります。さすが農業大国!

コルマールへは大体2時間で到着しました。ロータリーが広がっていて、駅前にはこれと言ったお店は無く、賑やかな場所へは歩いて20分くらいかかりました。

写真を続けて4枚。ヴァインバックという生産者を見学しました。私の隣の方はマダムのカトリーヌさん。シルヴァネール2009、ピノブラン2009、ピノグリ2009、リースリングとゲヴュルツ・キュベテオ2009、リースリング・セント・カトリーヌ2009・2004、グランクリュのリースリングシュロスベルグ2009、ピノグリ・アルテンベルグ2007、ゲヴュルツ・アルテンベルグ2000・2007の11種類を試飲させていただきました。

色とりどりのバラの花がうえてあり、とても素敵なビオディナミの畑でした。また、アルザスのブドウ畑は草が絨毯のようにあったり、隣に草木が自然に生えているなど今まで想像していた畑とは違っていて新たな発見でした。

続きましてジョンティでもお馴染みのヒューゲルです。ジョンティ2009、ピノブラン2007、リースリング2008、ゲヴュルツ2008、ジュビリーのリースリング2005、ピノグリ2004、ゲヴュルツ2006、ヴァンダンジュタルディブ・ゲヴュルツ2003、セレクショングランノーブル・ゲヴュルツ1988を試飲させていただきました。また、ヒューゲルと言えばギネスブックにも載っている1715年より今も現役の「セントカトリーヌ」という大樽です(約16,000ℓ=約21,530本分)。ヒューゲルで最も大きい樽だと約17000ℓで23,000本分位あるそうです。また、2009年はヒューゲルの先代がお亡くなりになられ、初めてのヴィンテージだそう。ジョンティのエチケットがリニューアルされています。

かなみ拝

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