大事な大事なバイブル

皆様、「ワイン畑の住人たち」という本をご存知ですか?

筆者は故 竹中充さんで11年前に書かれた本です。

この本は、今でも僕のバイブルになってます。

まだ僕が駆け出しの頃(今でもそうですが…)の話ですが、その当時の僕はワインを一口飲んであーだこーだ言って全てをわかった気でいた阿保んだらでした。

その馬鹿げた感覚を正してくれたのがこの「ワイン畑の住人たち」でした。

この本に出会い自分の何かが変わったのは間違いない。

この本を手に入れ大事なことに気づかされた僕は当時働いていたお店で幸運にも故人にお会いする機会に恵まれました。

しかーし、、、、、、、、、、、、、、

阿保んだらな僕は、御本人とも気づかず、サーヴィスしていた…。

それは今になってもとっても失礼で恥ずかしく、後悔の念に駆られます。

竹中さんの第一印象は、とってもスレンダーで綺麗な足をしている女性だなぁ。と言うのが、まだギラギラしていた当時の僕の阿保んだらな印象でした。

ご一緒にいた方々も、日本のワインシーンを支えてきた方々で、それにも気づかないどうしようもない小僧だったなぁ。。。。。。。。

さらに竹中さんに対して、「綺麗な足」していますね。なぁんて、今でも顔から火を噴く位、こっぱずかしい発言をしてしまった。

竹中さんの訃報を聞いたのはその数ヶ月後だった。

今でも僕の大事な大事なバイブル。

この阿保んだら、少しは成長しましたでしょうか?

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2 Responses to “ 大事な大事なバイブル ”

  1. focus Says:

    そのはずかしさ
    分かります

    そう言うときがあって
    人は成長するのでしょうね

    成長してますよ
    目に見えて分かります

    楽しみですよ
    このブログ


  2. タルト・フランベ Says:

    focusさん

    もう10年近く前の話なんですけどね…

    故人のように人の心に何か残せる生き方、素晴らしいです。


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