悠樹が結婚します。

ジョンティの厨房を榎さんと共に支えてくれている悠樹が11月3日に結婚します。お相手は芸大の講師で超が付く程の美人です。

彼も来年30歳を迎えるのでこの一年が人生の中で一つの節目、飛躍をしなくてはいけない年となるでしょう。

幸せな家庭を築いて下さい。

心からおめでとうを送ります。

私も色んな意味で頑張りますよ~。

オーナー拝

今回の主役はわたくしカナミです!!!!!!!!

78~79ページ、82~83ページに掲載して頂きました。撮影当日は満員御礼のディナータイムでございました。ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございます!あの日の活気を思い出せる、素敵なお写真です(^-^)♪27日位に発売だそうです。宜しくお願い致します。

かなみ拝

年末に向け

ホールスタッフー&簡単な調理補助アルバイト募集しちゃいます。

ご連絡は、富田まで宜しくお願い致します。

オーナー拝

専門料理&かなみのご報告♡

本日(19日)発売の「専門料理」111ページにジョンティを掲載して頂きました!皆様、ぜひご覧くださいませ♡

そして、ソムリエ試験に合格しました!!正直、くじけそうになった事も多々あり、富田さん始め榎さん、ゆうきさん、そしてジョンティのお客様、知人、友人皆に支えられここまで来る事が出来ました。

ようやくスタートラインに立つ事が出来て、これからも頑張っていこうと思います。

今後とも、皆様のご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

かなみ拝

フランス研修旅記…2

さてさて、チェックインを済ませた我々は、朝から麦酒を頂き(私だけ?)いざ、おフランスへ。

長いなが~い飛行機の中の時間を過ごし、無事フランスへついたのです。

じゃ~バスに乗りますか~という事で乗り場まで歩いていたらカナミの姿が見当たりません振り返ってみると100メートル後方にいるじゃありませんか!!!必死に動かない車輪のバガージュを押しています。あちゃちゃ…こころ優しい悠樹が自分のバガージュと代え、その場は何とか何とか…。。。

パリに着きホテルに荷物を置き、御常連のTuruさんの待つモンパルナッスへ。

この日はおのぼりさんコースという題目でフリュイ・ド・メールで有名な某店へ。生牡蠣や生のムール貝、生のハマグリみたいなもの…てーか全部生じゃん。。ちょっと怖かった私と榎さんは遠慮し、しっかり火の通った蟹や海老を頂いたのでした~。もともと牡蠣は好きなんですけどどうも免疫がなく御縁がありませんし…。その後はバーに行き、ほどほどにお酒を頂いて、明日のアルザスにそなえましょ~という事で、早々にホテルに帰り就寝ス。

翌日、早めに起きてパリ市内を御散歩し、いざアルザスへ。

ギャーレストに到着し事前にネットで申し込んだキップを交換しさあさあ行きましょう♪

TGVの中からの景色を楽しみ僅か三時間で到着。偶然、当日お世話になろうとしていたシャンバールのソムリエ林さんと遭遇。はじめまして~の挨拶と共にその場はバイバイ。とっても感じの良い方でした。

15時30分にアポイントをとっていたドメーヌ・ヴァインバックに行くまで時間がありましたので、先に宿泊先のゼレンベルグへ荷物を置きにいきさぁて行きましょうでヴァインバックへ。

久しぶりの再会を果たしたカトリーヌさんはとっても優しく我々を迎えてくれ、先ずはミュスカを試食。次いでカーブに案内してもらい試飲タイムへ。

とっても沢山のアイテムを試飲させて頂きました。本当に有難うございます。

そのあと、食事は何処で?との問いに、シャンバールへ行こうかと…すぐさま予約を入れてくれました。その後、カイゼルスベルグまで送って頂き、カトリーヌとはそこでバイバイ。のはずでしたが…。

林さんにシャンバールの館内を案内してもらいその後楽しい食事の時間を過ごし、さっ帰りまひょという時にカトリーヌさんから℡があり、誰かがテイスティングのノートを忘れてるわよ~。今から届けに行くからね~という事で再再会。いやいやいやあ誰ですか~。まぁ、美味しいワインのデギュスタシオンは吐くのがとっても難しいのはわかりますが、酔っぱらうまで飲む事は無いんでないの!ということでおおいに反省して頂き、遅くまでお邪魔してしまったシャンバールさんを後にホテルまで帰りました~。

二日目はリックヴィールのヒューゲルさんにお世話になり、午前中はお願いしてあったレストランでシュークルートの造り方を学び、一度テイスティングルームで試飲をさせて頂き、お昼はシュークルートの造り方を教わったレストランでシュークルートを頂きました。しかし、あの殺人的な量はいつ見ても凄いです。その後はみんな夜まで自由行動。

アルザスの街並み、いつ見てもほのぼのしていて気持ちよかったなぁ。

夜はお昼のお腹いっぱいを引きずっていたので軽くすませ、部屋に戻り悠樹とフィッシャーの生を呑みながら楽しい夜を過ごしました。

翌日の三日目は待ちに待った叙勲の日。前述させて頂いていますので割愛いたします。

四日目はパリに戻り、皆と合流。夜ご飯を共にし、最後のパリを楽しみました。

続く。

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