ようこそ!!!

いらっしゃいーませ。

タロヲさんのご尽力により、新しいホームページが出来上がりました。

タロヲさん、本当にありがとうございます。

思えば8年前まで漠然とでしかなかったお店を持つ夢を決定的にしてくれたのは「アルザス」でした。皆様の力をお借りして、去年の5月に「日本で感じていただけるアルザス」を浅草橋にオープン致しました。

このホームページの制作に関してタロヲさんは相当ご苦労されたことでしょう。

先日、タロヲさんからホームページのトップが出来たとの吉報を受け早速、拝見させて頂きました。うーん!素晴らしい!

僕が8年間思い続けてきた想いが、このトップページの一分間の中に凝縮されてるではないですかー!

その瞬間、僕は体が熱くなり、涙した。

タロヲさん、この場を借り、厚く御礼を申し上げます。

そして、ジョンティを支えてくださっている皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

とくと御覧あれ。

粋を学ぶ

江戸っ子の「粋」。

それは心休まるもの。

「てやんでぃ」、「ばっきゃろぃ」、「ぜし(是非)」、

皆様はどんなところに江戸っ子の「粋」を感じますか?

今日、休憩時間を外で過ごし、お腹が空いたので、某トンカツ店に入りました。

そこのおやっさんは、とっても無口で女将さん一人でお店を回している感じ…

暫くし、おやっさんが立ち上がり、漸くトンカツを揚げにかかる。

暫し、トンカツが揚がるのを待つ。

そこで見た風景。。。とっても楽しそうに揚げるおやっさんの姿。

おまけを頂くときも、二マッと含み笑い。

今日も勉強をさせて頂いた。

今月末

ホームページがリニューアルする予定です。

御客様でもあり、ジョンティのよき理解者でもあり、ジョンティを愛して下さっている「タロヲ」さんにより、とてつもないものが出来あがろうとしております。

まだ、完成はしていないのでお見せすることはできませんが、とっても素晴らしく表現して下さっています。

皆様お楽しみに!!!

アルザスワイン

皆様、アルザスワインをどの様に感じておりますか?

やはり、アルザス料理にある「シュークルート」や「ベッコフ」等、酸味や肉じゃがの様な素朴な優しさが味わえるワインとの相性が抜群でしょう!!!

しかーし、私めは「非常に癖のある料理」や「スパイスをこれでもか!!!」というような、豪快な料理に合わせたい。

たとえば、豚の内臓系にコリアンダーをたっぷり、豚の骨から取った出汁で煮込んでみましょう。熟成したリースリングや若いピノグリとの相性は羽化登仙。コリアンダー(コリャナンダー)の世界です。

又は、たっぷりのクミンをきかせた豚足の煮込みやオーブン焼き、羊や四足ジビエのスパイス煮にゲヴェルツやミュスカ、最高です。

ちょっと前までは、癖がありスパイスたっぷりのブラッスリーにふさわしい、ジョンティのお食事でしたが、最近は洗練された料理が多く、「ガッツリ系じゃなくなったの?」「パンチが欲しいわ!!!」とのお声を多数頂戴いたしております。

もうまもなく変身してくれると思いますので皆様、もう少々お待ちいただけますでしょうか?

お金を頂戴していながら全く身勝手なお願いでございますが、必ず、変えて見せます。

それに付随してではないのですが、数日前、最近オープンしたばかりのブラッスリー系のお店のオーナーと御話をする機会に恵まれ、色々と勉強をさせていただいたのですが、一つ驚いた事がありました。そのオーナーが雇っているシェフの方が「僕はお客様の為に料理を作っているんじゃありません。オーナーの為に作っているんです。それが、結果的にはお客様の為になるんです。」と言ったらしいんです。全く御尤もです。あなたの考え方は間違ってないのでしょう。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?そのシェフは自身のお店をやりたいらしいんですが、それでは自身のお店をオープンしたときに「誰の為に?」料理を作るのでしょう?お客様からお金を頂戴しない「趣味」のお店ならまだしも…。。。

そのオーナーも頭を抱えていました。

当店のシェフがその様な考え方の持ち主ではない事を、ただただ、願うばかりです。

ワイン

Cocolog_oekaki_2010_01_21_17_43 続々入荷してます。

数に限りはございますが、古いヴィンテージのものも入ってきておりまする。

6,500円以内で御提供できるかとおもいます。冒険好きな方どうぞ。

21012010

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