最高のサーヴィスとお料理

昨日、池の端にある「コーダリー」さんにお邪魔してきました。

18:30に伺ったのですが、既に満席!!!

凄いですよ。

それもそのはず。

シェフの濱崎さんが手がける料理は、素材の味を生かした一皿一皿で最初のアミューズからデセール、ミニャルディーズまで、ストーリー性がとっても感じられ、また、近藤さんのサーヴィスは心地よく、本当に幸せな時間を過ごさせて頂きました。

特に魚料理、あのふっくらとした火の入れ方は絶品でした。

近藤さん、濱崎シェフ、本当にありがとうございます。とっても勉強になりました。

本格的に寒くなって来ました。

皆様、おからだご自愛ください。飲みすぎにご注意を………、無理かな。。。

大蒜ネタ

 先日の従兄が来たお話の続きです。

彼が住んでいる青森では皆さんも御存じの通り大蒜が有名で日本が誇る世界的ブランドにもなっています。

ジョンティでは、彼の実家で生産している貴重な大蒜を分けてもらい料理に使わせて頂いています。

たまに作る大蒜のオーブン焼き等お召し上がりになられたお客様のお一人は「マスター、これが大蒜なんて嘘ついちゃダメだよー!」と仰っておられましたが、大蒜なのですねー。

もちろん大蒜ですので多少の匂いはございます。しかし、その匂いは、「匂い」ではなく「香り」なのですよ。またこれが甘いのですね。甘くて頬っぺが落ちてしまうんですよ。

ここで従兄の実家が作る彼の母(僕にとっては伯母です)が作る大蒜が出来るまでを御紹介致します。

題して「切田のニンニクマン」

先ず、夏に畑を「夏堀」します。伯母一人で。広さは1ha。勿論、有機農法ですよ。のっけから大変ですよ。

アン・スゥィット、彼の実家で代々決められている9月末~10月10日の期間内に畑に植え込みます。これまた大変。

アッ・プレ、太陽と大地と伯母の力が漲る畑の中で、ニンニクマン達はそのエネルギーを土の中で蓄えながら越冬します。(青森の冬は半端ねーがら!)

越冬したニンニクマン達は温かくなってくる春にさらに旨味を蓄えパワーアップします。そして夏を迎えた6月25日~7月10日までに収穫されます。(これも代々決められた日数ですね。)

そしてまんまる太ったニンニクマン達は、彼の実家の庭で約一カ月間乾燥させられます。(乾燥させず直ぐに出荷の農家もあるようです。)

乾燥し旨味を凝縮したニンニクマン達は、外の皮を剥かれた後(この作業も半端ねーだよ)、真っ白になった状態で出荷の時期を迎えます。

こうして出荷されたニンニクマン達は、食卓に上がり皆様を幸せにしたとさ…。

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全てとは申し上げませんが、どの野菜も、果物も、食肉類も、魚介類も勿論ワイン等も、私たちの口に入るものは、造り手・それに関わるすべての人々の愛情と自然が織りなす産物なのですね。

この目に見えない造り手の愛情、自然の息吹を皆様に提供し、感じて頂くのも我々の大事な使命です。

少々重すぎるかもしれませんが、僕たちはそこを大事にしていきたいと思っています。

6箇月

皆様の愛情をタップリとそそがれているジョンティは無事6箇月を迎えることが出来ました。

本当にありがとうございます。

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お知らせです。

今月の21日(土)のお昼は一階、二階共貸切とさせて頂きます。

又、23日(月・祝)のお昼は、アルザスワインの造り手、ヒューゲル社のエチエンヌ・ヒューゲル氏と一緒にワインを飲みましょう・楽しみましょうの会です。12:00~15:00 お一人様¥5000 ジョンティ飲みホ(なくなり次第終了)、サプライズのワイン有り。です。皆様、楽しみましょうね。

11月7日、青森の十和田から従兄弟の崇之君が来てくれました。

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彼は消防士で、青森県十和田市民の生命と財産を守っています。

昔は、リーゼントでヘアーのセットに2時間かけていたけど、今は↑の状態なので楽みたい。

今度、ちゃんとした写真をアップしますね。

まだまだ

キッチンスタッフー 募集しています。

詳しくはお店まで御連絡を下さい。

体力、やる気のある方、将来独立を目指している方、応援します。

マトロート・ダンギィーユ

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ウナギの煮込みやります。

エシャ、大蒜、玉葱、ベーコンと共にアルザスワインで煮込みます。最後に生クリームとバター、塩・胡椒、スパイスで味・風味を整えましてのご用意。

寒い日にはぴったりの煮込み料理です。

これまた限定数です。

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